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赤ちゃんのために冷え性を改善

一般的に、「冷え」は不妊症の一因と考えられています。体が冷えて血のめぐりが悪化すると、代謝が落ちて、正常なホルモン分泌ができず卵巣・子宮の機能が落ち、妊娠しにくい状態になります。冷えと冷えからくる症状の緩和にはお灸が有効です。
血行を良くして、自律神経に働きかけ、体全体をリラックスさせる効果があります。
冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。
適切な葉酸の摂取の結果、お腹の中の赤ちゃんの先天性神経管異常の発症リスクが減少することが科学的見地からも認められています。そのために、普段より多くの葉酸を意識的に摂取することを厚生省が認めており、妊婦に対して摂取を呼びかけています。
実際に葉酸のサプリメントや補助食品も多く売られていますし、そのうち特定保健用食品に指定されているものもあります。こうしたものは、安全性と有効性の高さから妊婦が利用する場合もよく耳にします。
第一子がなかなか出来ず、不妊治療に通い、現在は妊娠三ヶ月です。不安に思い始めたのは結婚から2年目くらいですね。
健康だし、体温も測ってタイミングを逃さないようにしたのに、一向に妊娠の兆候が見られなくて、親戚に子供ができたことを聞かされたりすると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。
ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤の処方を受けると、三周期目で赤ちゃんを授かることができました。ストレスも原因だったのかなと思います。
早めに受診するべきでしたね。むかし流産しています。
その時は自分を責めて苦しかったのですが、しばらく経ってから、「子供が欲しい、諦めないよう頑張ろう」と決めて妊娠を考えて行動するようになりました。
妊娠しやすい体になることを目的に、冷え性がひどく、夏でもカーディガンを手放せなかった私はまず運動で、体を変えてみようと思いました。
結果は、意外とうまくいきました。
新陳代謝が上がったため、基礎体温が高くなったので、冷え性も良くなったので、本当によかったです。
妊娠を計画しているときにも、妊娠しやすい体づくりの為に出来る事ってたくさんありますよね。
例えば、葉酸です。妊活中の時から適切な葉酸の摂取を厚生労働省が推奨しているって雑誌に掲載されていました。葉酸は、赤ちゃんの障害を発症するリスクを下げてくれる最も重要な栄養素のひとつだそうで、一般的に妊娠に気付く以前から必要なもののようです。
野菜に多く含まれている成分なのですが、調理の際に溶け出してしまったり、体の中での吸収率が良くなかったりと、十分な葉酸を摂るのは結構骨が折れそうだな、と思いました。
手軽に摂るなら、サプリを利用すれば良い、とも書いてありました。
葉酸サプリは色々な会社が出しているのですが、赤ちゃんと身体のことを考えて、安全性が高く、安心して飲めるものを探して妊娠に向けて頑張っていきたいと思ってます。
葉酸も、摂りすぎてしまうと副作用が出てしまいます。
例えば不眠症や食欲不振や吐き気、むくみなどの症状です。妊娠初期の神経質な時期には過剰な葉酸摂取へ繋がることがありますので気を付けてください。
もちろん、葉酸は食事で摂取できるのが一番なのですが、サプリを利用すれば、一日に葉酸をどれだけ摂っているのか誰でも管理できるので、葉酸摂取にきちんと取り組もうとしている方には葉酸サプリをおススメします。妊婦にとって必要な栄養素はたくさんありますが、そうしたものをまとめて摂取できる総合サプリの代表的なものは、妊婦や赤ちゃんをサポートする製品で有名なピジョン株式会社の葉酸サプリです。こちらの会社が販売している葉酸サプリには複数の種類のものがありますよね。それに殆どの葉酸サプリに鉄分やビタミン、カルシウムなど妊婦や女性に嬉しい成分が含有されていて、これらの成分がまとめられています。この葉酸サプリであれば、様々なサプリを複数飲む必要が無いため、楽に栄養が摂れるので嬉しいですね。葉酸サプリは、それぞれ他に含有している成分によって特徴が分かれています。
サプリを選ぶときは、ご自身に必要な栄養素を補給できるようなものにして下さい。
妊娠を望んでいる方や妊娠初期の方へのアドバイスなのですが、ご家庭での普段通りの食事に加え、さらに葉酸の補給をするように厚生労働省が通知を出しています。
葉酸を十分に摂取することで、赤ちゃんが神経管閉鎖障害などの先天的な障害を負うリスクを低減してくれるという話があるのです。サプリメントで葉酸を摂取される方も多いと思いますが、その場合、添加物による胎児への影響を考えてみると、不自然なものは摂取しない方が良いでしょう。ですから天然素材の葉酸サプリメントにすることが忘れないようにしてください。